2017年12月11日月曜日

第41話 小腹にコロッケ

寒い日が続く山形で、
家から出るのがおっくうになっている日々が続いています。

そんな家から出るのさえめんどくさがる私ですが、
今日はやる気を出して町中を探索してみました。




まちから外れて歩いてみると、あるお肉屋さんを見つけました。




「佐藤牛肉店」さんです




中が暖かそうな店構え





















中に入ってみると、入り口を入ってすぐのところに米沢牛コロッケの文字が。


美味しそうなコロッケ





















小腹がすいている私の胃袋が、「食べるしかないね」と問いかけてきます...。




と、いうことで、米沢牛コロッケとメンチカツを食べてみることにします。



店内に並ぶお肉たち





















テイクアウトして食べたので冷めてしまいましたが、
衣はサクサクで、程よい柔らかさの肉感で
肉を噛めば噛むほど甘みが広がってくるメンチカツ。




たっぷりの米沢牛のそぼろとジャガイモがぎっしり詰まっていて、もう一個食べたいと思わせる米沢牛コロッケ。


美味しくてボリューミー






















どちらもおいしくいただきました。





まちからは少し離れていますが、
ちょっと贅沢なお肉屋さんのコロッケを買いに
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?



(文・写真 佐藤公映)



住所:山形県山形市諏訪町一丁目3−11
TEL:023‐622-6030
営業時間:8:00~19:00(平日)/9:00~18:00(土・日・祝日)
定休日:無休

2017年11月24日金曜日

第40話 おしゃれな雑貨屋さん



11月も後半に差しかかり、雪もちらほら降りはじめて来ましたね。


風邪を引かないように防寒着を忘れずに!!





夕方の小雨が降ってる時、自転車で帰宅の際に雰囲気の良い雑貨屋さんを発見!!



お店は、『Caramel Field』雑貨屋 キャラメルフィールドという名前です。




正面



















その時外は雨が降っていたため肌寒く、天気が悪かったため
より一層明かりが暖かく感じました。





店内は思ったより広くはありませんでしたが、多くの商品が陳列されていました。



入り口付近には、可愛い動物の置き物やカレンダーや手帳がありました。


入り口付近

















窓側には、服や可愛い手袋、ネックレスやピアスがありとても品揃えが良かったです。



窓側 外からは明かりが目立つ

食器類

食器類



















































奥に入っていくと多くの種類の時計があり、
友達や家族にプレゼントして見てもいいですね!!



あと1ヶ月でクリスマスなのでプレゼントに買ってみてはいかがでしょうか?





店内を見て回って手帳が目に入ったので、つい買ってしまいました。



手帳






















手帳を買った時に、店員さんにおまけで金平糖をもらいました!!




頂いた金平糖






















ソーダ味で甘くて美味しかったです。



雑貨や日用品、時計やインテリアなど多くの物が置いてあります。


友達や家族へのプレゼント、部屋をおしゃれに飾ったりしてみたい方は、
是非一度足を運んで見てはいかがでしょうか?




(写真・文 生田目 優有)



〈雑貨屋キャラメルフィールド〉
住所 山形県山形市十日町3丁目64−6
電話番号 023-631-2721
営業時間 10:30〜18:30
定休日 毎週水曜日









2017年11月12日日曜日

第39話 七日町の「こってり」




ハロウィーンも過ぎ去り、寒さも段々と厳しくなってきました。

これから寒くなっていく日々には体が温まるものが欠かせなくなってきますね。



特にらー麵とか。



らー麵激戦区であるここ山形県は、そのらー麵屋の多さ故、数歩進めばらー麵屋に当たると言われています。


もちろんこの七日町にもたくさんのらー麵屋があります。


そんな七日町のらー麵屋を今回は友人のK君とH君と一緒に探索してみました。






車から降りて少し歩くと・・・


















おや?




















あれは?



らー麵 たまやさん


















たまや


そう、ここはこってり系のらー麵屋、たまやさん。
3年前から見つけて以来、よく行くようになりました。
外には椅子が置いてあり、座って待つことができます。



店内の様子


















中に入ると店の奥は座敷になっており、机が2つ置いてあります。


厨房の前にはカウンター、その上にはテレビが置いてあり、カウンターの後ろには椅子がずらりと並んでいます。




メニューその①














メニューはこんな感じ。

初めての方にはたまやらー麵こってりがおススメです。
お店の方でもたまやらー麵こってりが一押しのようです。



友人の二人はスタンダードであるたまやらー麵こってりを頼んだようです。
ここに来る日はいつもジャンク盛りを頼んでいます。なので今日もジャンク盛り。




メニュー表その②


















因みにジャンク盛りは、野菜増し、にんにく増し、背脂増し、魚粉増しがお好みで選べます。ジャンク盛りは夜限定メニューなので気を付けてくださいね。



なんだかんだしているうちに二人にたまやらー麵こってりが来ましたね、おいしそう。



たまやらー麵こってりには辛子みそがついてくるので、途中から入れることで味を変えておいしく食べることができます。



こってりたまやらーめん


















そしてこれがジャンク盛りになります。いわゆる二郎系らー麵ですね。最高。



ジャンク盛り


















相変わらずボリューミー。

実はこれでも大盛りじゃないんです。ここから大盛りもできるんですよ。
たふくら食べたい人は是非お試しください!


それでは、いただきます。


上にはもやしとキャベツ、魚粉、にんにく、背脂が乗っていて、その下にらー麵が隠れている感じですね。





















スープはこってりで食べ応え抜群です。全てがおいしい!






















ごちそうさまでした。


因みに、ジャンク盛りを食べた方限定でミント味のガムを貰えます。にんにくが効いてますからね。


今回は若者に特に人気のあるこってり系のらー麵を紹介してみました。

いつかは「大将!いつもの!」って注文してみたいものです。

皆さんも是非足を運んでみてください!


(写真・文 前田大和)

らー麵 たまや
山形県山形市旅篭町2丁目1-40
営業時間 11時30分~14時30分 17時30~21時00分




2017年11月1日水曜日

第38話 都会のオアシス





ある晴れたお昼過ぎのこと、七日町を歩いていると、一際目を惹く空間を発見。

その名は、「御殿堰」。


御殿堰

















まるで「入っておいで」といっているような開けた空間に、私は吸い込まれるように足を踏み入れました。


いくつもお店が連なる中、この御殿堰独特の雰囲気にふさわしい
蒼い暖簾のお店が目に止まりました。



呉服と和風小物を取り扱う「結城屋」さんです。


蒼い暖簾の結城屋
















さっそく中へ入ってみると、



優しげに「いらっしゃいませ」と着物がお似合いの店員さんが迎えてくださいました。

気品漂う店内には、呉服と小物がずらりと並んでいます。



着物はもちろんのこと、風呂敷や、小物入れにも使えるガマ口財布、
お手玉に和柄スリッパなど、純和風な雑貨から和柄をポップにした雑貨まで盛りだくさんなので、若い方も楽しめます。





店内に並べられた下駄



















無地のシンプルなものから柄の入ったお洒落なものまでよりどりみどり。
可愛い動物の絵柄が描かれた子供用の下駄も売っています。




試し履きもできて、店員さんに声をかけてみると履き方やサイズの相談を聞いてくれるので、これから下駄に挑戦してみたい人もおすすめです。




数ある商品の中でも特に気に入ったのはガマ口財布です。


柄のバリエーション豊富なガマ口財布


















古風な和柄のものから、ポップなデザインのものまで幅広く、
老若男女問わずお気に入りの柄が見つかると思います。




和風小物が好きな方、和風小物に挑戦してみたい方はぜひ御殿堰へ足を運び、
趣ある和の空間「結城屋」に訪れてみてはいかがでしょうか。




御殿関の落ち着いた雰囲気を存分に味わい、帰ろうとしたその時、一軒のお店が目に止まりました。


「岩渕茶舗(茶呑み処 いわぶち)」さんです。



茶呑み処いわぶち

















店内はお茶関連の商品を扱う店舗と、茶屋に分かれています。
茶屋では抹茶と和菓子を食べることができ、休憩にぴったり。




注文品が届くまでは店内に置いてあるお茶についての雑誌を読むことができ、
お茶好きにもってこいの、お茶に特化したお店です。





おすすめはわらび餅と抹茶がセットのお得メニュー。


わらび餅と抹茶のセット


















甘い黒蜜の絡んだモチモチなわらび餅と抹茶のほろ苦さは相性抜群!
他のメニューも、抹茶ソフトクリームやあんみつなど、どれも魅力的です。





お茶が好き、甘い物が好きな方におすすめのメニュー満載。
店員さんも明るく気さくなので気兼ねなくゆっくりできます。





この癒しの空間をひとしきり堪能し、お店を出て御殿堰を後にしました。


無機質な建物中にひっそりと流れる御殿堰は、水を運ぶだけでなく人を癒す、ちょっとしたオアシスのような存在です。





(写真・文 櫛田海斗)



〈結城屋〉
住所 山形県山形市七日町2丁目7−6
電話番号 023-623-0466
営業時間 10:00〜19:00
定休日 第2、第4木曜日




〈茶呑み処いわぶち〉

住所 山形県山形市七日町2丁目7−6
電話番号 023-623-0140
営業時間 9:30〜19:00
定休日なし

2017年10月19日木曜日

第37話 秋の赤レンガ


10月の中旬になり
夜が徐々に肌寒くなってきました。



秋雨がしとしと降る中
雨宿りできる所を探していると、、、























深い赤みのレンガの建物が


もっと近づいてみることに、、

























珈琲専科の喫茶店ということで一服。

中はというと

 
 
 





















オーク色の家具に囲まれた
シックで大人の空間


入り口から入って左側のカウンター
は照明が少なく落ち着いた雰囲気。




対象的に右のテーブル席


窓があり明るく
道路の風景が見て取れる明るい空間。





店内にはクラシックが流れており
店の形を作っている。


窓側の印象的なランプ
どこか哀愁と温もりを感じさせます。




店内のいたるところに
散りばめられている雑貨



ブリキの人形


鬼灯が



レトロ感を漂わせる。

左上のブリキの人形





















紅花と鬼灯




















コーヒーはあまり知らないので

ウインナーコーヒーと
ベイクドチーズケーキを注文。



他にもブルーマウンテン
アメリカンコーヒーもあり
通な人ほど楽しめるメニューばかりです。




ウインナーコーヒーとベイクドチーズケーキ





















チーズケーキの甘さとコーヒーの苦さが
 程よく噛み合っていて美味しい。



カウンター席はマスターとお話しできる特等席
3時ごろはカウンター席は満席になるので取るならお早めに。





赤いレンガでレトロな大人の雰囲気


味わいたいならぜひこのカフェへ。


_______________________________


店名  「珈琲専科煉瓦家」

・営業時間 8時〜21時
・火曜定休日
・住所 〒990ー0043
・電話番号 023-642-7500




(文・写真 蜂谷 要)


 
















2017年10月12日木曜日

第36話 この名前、気になります...




友人と一緒にマップを見ていた時に


「 なんだか、かわいい名前のドーナツ屋さんがあるぞ...! 」

 と、気になったドーナツ屋さんがありました。



それは、「nicoドーナツ」というドーナツ屋さん。



これは、実際に行ってみるしかない!



そう思ったので、行って来ました。


 


お店の外観














 
 
 
落ち着いた雰囲気が漂う外観





店頭にあった看板


















入り口前に置かれている看板には美味しそうなメニューがたくさん書かれています。




お昼時だからでしょうか、


 「 国産大豆を 丸ごとねりこんだふんわりやさしいドーナツ 」


という言葉が胃を刺激します。 



また、この店のメインであるドーナツはもちろんですが、



スムージーやドーナツサンドも気になります 


...響きだけで全ておいしそう。




店頭に並べられたドーナツ



















ドーナツの価格は1個180円から。


ドーナツの中には、約11個分の大豆が含まれているそうです。



見た目のかわいい健康ドーナツ。


とても、ステキ。



私は何を食べるか迷いに迷って、

最終的にはプレーンとゴマミルクを選びました。






自分が想像していたドーナツよりも油っこくなく、味もしつこくないため、

パクパクと食べることができました。


見た目良し、味良し、材料良しのnicoドーナツ。


ぜひ、食べてみてください。

お友達や家族のお土産にもおすすめです。



友達や家族からのお土産でこのドーナツ貰ったら

 嬉しいだろうなぁ。



「名前が気になった。」という理由で行ったドーナツ屋さんは、

ステキな空間でおいしいドーナツが食べられる最高のドーナツ屋さんでした。



皆さんも、次の休日は気になる名前のお店に行ってみてはいかがでしょうか。




(文・写真 佐藤佳夏)

〈nicoドーナツ〉
住所:山形県山形市本町1-7-26
電話:023-665-4330
営業時間:10:00〜17:00